機械・動力・輸送
三角帆(ラテンセイル)
風上に向かって斜めに進める帆。大航海時代の船の基本装備。
- 年
- 2世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 地中海東部
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 船・航海
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で三角帆(ラテンセイル)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前3000年頃帆船
- 2世紀三角帆(ラテンセイル)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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