文明のテックツリー

機械・動力・輸送

三角帆(ラテンセイル)

風上に向かって斜めに進める帆。大航海時代の船の基本装備。

年
2世紀
人物・組織
不詳
場所
地中海東部
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
古典古代

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で三角帆(ラテンセイル)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前3000年頃帆船
  8. 2世紀三角帆(ラテンセイル)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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