機械・動力・輸送
船尾舵
船尾の中心線に取り付けた舵。大型船を確実に操縦できるようになり、遠洋航海の前提となった。
- 年
- 1世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(漢)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 船・航海
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
船尾舵1世紀
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で船尾舵に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前3000年頃帆船
- 1世紀船尾舵
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの5件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。