文明のテックツリー

機械・動力・輸送

船尾舵

船尾の中心線に取り付けた舵。大型船を確実に操縦できるようになり、遠洋航海の前提となった。

年
1世紀
人物・組織
不詳
場所
中国(漢)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
古典古代

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

7件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で船尾舵に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前3000年頃帆船
  8. 1世紀船尾舵

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。