文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ジャンク船(水密隔壁)

竹の桁で張った帆と、船体を仕切る水密隔壁を持つ船。一部が浸水しても沈まない構造で、ヨーロッパには19世紀に伝わった。

年
200年頃
人物・組織
不詳
場所
中国(後漢〜)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でジャンク船(水密隔壁)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前3000年頃帆船
  8. 1世紀船尾舵
  9. 200年頃ジャンク船(水密隔壁)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。