文明のテックツリー

光学・物理

貿易風と季節風の図(ハレー)

世界の風の向きを地図にし、太陽の熱で空気が動くと説明した。気象学と大気循環の最初の理論。

年
1686年
人物・組織
エドモンド・ハレー
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 地球科学
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で貿易風と季節風の図(ハレー)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 11世紀羅針盤
  10. 1686年貿易風と季節風の図(ハレー)

「貿易風と季節風の図」をもっと知る本PR

書店のサイトで「貿易風と季節風の図」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)