光学・物理
358件。流れごとに古い順に並べています。
天文・力学60件
- バビロニアの天文記録(サロス周期)前700年頃
- アリスタルコスの太陽中心説前270年頃
- 渾天儀(アーミラリ天球儀)前255年頃
- 歳差の発見と星表前130年頃
- 天動説『アルマゲスト』150年
- 象限儀150年頃
- 『星座の書』(アル=スーフィー)964年
- 地球半径の精密測定1030年頃
- マヤの天文表(ドレスデン絵文書)1200年頃
- マラーガ天文台(トゥースィーの対)1259年
- ウルグ・ベク天文台1420年
- 地動説1543年
- ティコ・ブラーエの天文台1576年
- イスタンブル天文台と機械時計1577年
- 落体の法則と実験科学1604年頃
- ケプラーの法則1609年
- 望遠鏡による天体観測(木星の衛星)1610年
- 土星の環とタイタンの発見1655年
- 光の分散(プリズム)と反射望遠鏡1666年
- ニュートン力学1687年
- 太陽系儀(オーラリー)1704年
- ハレー彗星の回帰予言1705年
- ジャンタル・マンタル天文台1724年
- 光行差の発見1728年
- メシエカタログ1771年
- 天王星の発見1781年
- 小惑星の発見(ケレス)と軌道決定1801年
- 恒星の年周視差1838年
- 天体写真1840年
- ドップラー効果1842年
- 太陽黒点周期の発見(シュヴァーベ)1843年
- 海王星の計算による発見1846年
- 分光学1859年
- ヘリウムの発見(太陽スペクトル)1868年
- 分光太陽写真儀(スペクトロヘリオグラフ)1892年
- 太陽黒点の磁場(ヘール)1908年
- HR図(星の分類)1910年
- セファイド変光星の周期光度関係1912年
- シュヴァルツシルト解(ブラックホールの予言)1916年
- サハの電離式1920年
- 光学式プラネタリウム1923年
- ビッグバン理論(ルメートル)1927年
- 宇宙膨張の発見1929年
- チャンドラセカール限界1931年
- 電波天文学1932年
- 恒星の核融合(ベーテ)1939年
- 太陽ダイナモ理論(パーカー)1955年
- 元素合成の理論(B²FH)1957年
- クエーサーの発見1963年
- 宇宙背景放射1965年
- パルサー(中性子星)1967年
- 暗黒物質1970年
- ホーキング放射1974年
- インフレーション宇宙論1980年
- ハッブル宇宙望遠鏡1990年
- 系外惑星の発見1995年
- 暗黒エネルギー(宇宙の加速膨張)1998年
- 重力波の検出2015年
- ブラックホールの撮影2019年
- ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡2021年
地球科学68件
- 地震計132年
- 測雨器1441年
- 風速計1450年
- 伏角の発見1581年
- 地層累重の法則(ステノ)1669年
- 貿易風と季節風の図(ハレー)1686年
- ハドレー循環(貿易風の説明)1735年
- 湿度計1783年
- 地質学(斉一説)1788年
- ボーフォート風力階級1805年
- 地質図(ウィリアム・スミス)1815年
- 天気図1820年
- 温室効果の仮説1824年
- 『地質学原理』1830年
- コリオリ力1835年
- 氷河期の発見1837年
- アネロイド気圧計1844年
- 風杯型風速計1846年
- 電信による気象観測網1849年
- 三細胞の大気循環論(フェレル)1856年
- 海洋学(チャレンジャー号探検)1872年
- 近代地震計(ミルン=ユーイング=グレイ)1880年
- フラム号の北極漂流(ナンセン)1893年
- 二酸化炭素と気温(アレニウス)1896年
- エクマン螺旋(吹送流の理論)1905年
- 放射年代測定1907年
- 地殻とマントルの境界(モホロビチッチ不連続面)1909年
- 大陸移動説1912年
- オゾン層の発見1913年
- 地球の核の発見(グーテンベルク不連続面)1914年
- 音響測深1914年
- 前線と温帯低気圧のモデル(ベルゲン学派)1919年
- 自励ダイナモ仮説(ラーモア)1919年
- ミランコビッチ・サイクル1920年
- 数値予報の構想(リチャードソン)1922年
- 南方振動の発見(ウォーカー)1924年
- ジェット気流の発見1926年
- ラジオゾンデ1929年
- 地磁気逆転(松山基範)1929年
- 反ダイナモ定理(カウリング)1933年
- 地震の規模(マグニチュード)1935年
- 地球内核の発見(レーマン)1936年
- ゴンドワナ大陸の地質学的照合(デュ・トワ)1937年
- ロスビー波1939年
- エディアカラ生物群の発見1946年
- 地球ダイナモ理論1946年
- 準地衡風方程式(チャーニー)1948年
- 放射性炭素年代測定1949年
- 津波警報システム1949年
- 気象予報(数値予報)1950年
- キーリング曲線1958年
- ヴァン・アレン帯1958年
- 気象衛星1960年
- 曳航磁力計による海洋磁気探査(ラフ=マイソン)1961年
- 海洋底拡大説1962年
- 地磁気逆転の年代尺度(コックス/ドール/ダルリンプル)1963年
- 海洋底の磁気縞模様の説明(ヴァイン=マシューズ)1963年
- プレートテクトニクス1960年代
- 氷床コア1966年
- 気候モデル1967年
- エルニーニョと南方振動1969年
- CFCによるオゾン層破壊説1974年
- 恐竜絶滅の隕石衝突説1980年
- オゾンホールの発見1985年
- チクシュルーブ・クレーターの同定1991年
- 地震早期警報システム(SAS/SASMEX)1991年
- ユレダス(早期地震検知警報)1992年
- 緊急地震速報2007年
光学・顕微鏡42件
- レンズ(ニムルドのレンズ)前750年頃
- 光学(『光学の書』)1021年
- カメラ・オブスクラ11世紀
- 眼鏡1286年頃
- 顕微鏡1590年頃
- 望遠鏡1608年
- 屈折の法則1621年
- 最小時間の原理(フェルマー)1662年
- 光の波動説(ホイヘンスの原理)1690年
- 色消しレンズ(アクロマート)1758年
- 二重焦点眼鏡1784年
- 紫外線の発見(リッター)1801年
- 偏光の発見1808年
- フラウンホーファー線(太陽スペクトルの暗線)1814年
- 回折格子1821年
- 色消し顕微鏡1826年
- ニコルプリズム(偏光子)1828年
- ステレオスコープ1838年
- 写真1839年
- 写真レンズ(ペッツヴァール)1840年
- 蛍光の研究(ストークス)1852年
- プリズム双眼鏡1854年
- ザイデルの収差論(五収差)1856年
- 光の導光実験(ティンダル)1870年
- アッベの結像理論と油浸レンズ1873年
- 屈折計(アッベ屈折計)1874年
- アポクロマート(三色消しレンズ)1886年
- マイケルソン干渉計1887年
- アナスチグマート(プロター)1890年
- ファブリ・ペロー干渉計1899年
- 蛍光顕微鏡1911年
- 電子顕微鏡1931年
- 位相差顕微鏡1932年
- 反射防止コーティング1935年
- 走査型電子顕微鏡1937年
- ホログラフィー1947年
- ダイヤモンドナイフ(超薄切片)1953年
- ファイバースコープ1957年
- 共焦点顕微鏡1957年
- 走査型トンネル顕微鏡1981年
- 原子間力顕微鏡1986年
- 超解像顕微鏡1994年
映像・ディスプレイ27件
- ゾートロープ1834年
- ネガ・ポジ法(カロタイプ)1841年
- 湿板写真(コロジオン法)1851年
- ゼラチン乾板1871年
- ニプコー円板1884年
- ロールフィルムとコダックカメラ1888年
- 液晶の発見1888年
- キネトスコープ1891年
- 映画1895年
- ブラウン管(CRT)1897年
- 35mmカメラ(ライカ)1925年
- テレビ1926年
- フラッシュバルブ1929年
- エレクトロニックフラッシュ(ストロボ)1931年
- 露出計(光電式)1932年
- カラーフィルム(コダクローム)1935年
- 一眼レフカメラ1936年
- インスタントカメラ1948年
- プラズマディスプレイ1964年
- 液晶ディスプレイ1968年
- CCDイメージセンサー1969年
- TFT液晶1973年
- デジタルカメラ1975年
- オートフォーカス一眼レフ(α7000)1985年
- 有機EL(OLED)1987年
- CMOSイメージセンサー1993年
- 電子ペーパー(E Ink)1997年
光技術15件
熱・真空24件
- 気圧計1643年
- 真空ポンプ1650年
- 水銀温度計(華氏目盛)1714年
- 摂氏温度目盛1742年
- 潜熱の発見1762年
- 熱量計1782年
- 熱の運動説(大砲の中ぐり実験)1798年
- 赤外線の発見1800年
- 熱力学1824年
- 絶対温度(ケルビン)1848年
- ジュール=トムソン効果1852年
- ヒートポンプ1852年
- 製氷機(商用冷凍)1856年
- 向流熱交換による冷却(ジーメンス)1857年
- 水銀真空ポンプ(スプレンゲル・ポンプ)1865年
- 臨界温度の発見(アンドリュース)1869年
- 冷凍機(アンモニア圧縮式)1876年
- 酸素の液化(カイユテ/ピクテ)1877年
- ハンプソンの空気液化機1895年
- 空気の液化(リンデ法)1895年
- 水素の液化(デュワー)1898年
- クロード法(膨張機による空気液化)1902年
- ヘリウムの液化(極低温)1908年
- 拡散ポンプ1915年
流体・音響13件
物理理論40件
- 浮力の原理前250年頃
- パスカルの原理1653年
- フックの法則1660年
- 光速の測定1676年
- 解析力学1788年
- ヤングの干渉実験(光の波動説の実証)1801年
- 弾性率(ヤング率)1807年
- 光の横波理論(フレネル)1818年
- エネルギー保存の法則1847年
- 気体分子運動論1860年
- エントロピー(クラウジウス)1865年
- 統計力学1877年
- 圧電効果1880年
- 光電効果の観測(ヘルツ/ハルヴァックス)1887〜88年
- ゼーマン効果1896年
- 量子仮説1900年
- ローレンツ変換(電子論)1904年
- ブラウン運動の理論1905年
- 光電効果の理論1905年
- 特殊相対性理論1905年
- サニャック効果1913年
- 一般相対性理論1915年
- ネーターの定理1918年
- 電子スピン(シュテルン=ゲルラッハの実験)1922年
- ド・ブロイの物質波1924年
- ボース統計1924年
- パウリの排他原理1925年
- 量子力学1925年
- 不確定性原理1927年
- ディラック方程式1928年
- プラズマ物理1928年
- ラマン効果1928年
- 量子トンネル効果1928年
- 固体のバンド理論1931年
- 磁気流体力学(アルヴェーン)1942年
- 量子電磁力学(くりこみ理論)1948年
- BCS理論1957年
- 自発的対称性の破れ1961年
- ベルの不等式1964年
- 超弦理論1984年
原子・原子核40件
- 原子論前400年頃
- 原子説1803年
- 分子仮説(アボガドロ)1811年
- 原子量の体系(カニッツァーロ)1858年
- 周期表1869年
- 陰極線1869年
- アルゴンの発見1894年
- ヘリウムの地上での単離1895年
- 電子の発見1897年
- 希ガスの発見(ネオン・クリプトン・キセノン)1898年
- ガイガー計数管1908年
- 原子核の発見1911年
- 超伝導1911年
- 霧箱1911年
- X線結晶構造解析1912年
- ボーアの原子模型1913年
- モーズリーの法則(原子番号)1913年
- 同位体の発見1913年
- 陽子の発見(人工核変換)1919年
- 粒子加速器(サイクロトロン)1931年
- 中性子の発見1932年
- 加速器による核の分裂(コッククロフト=ウォルトン)1932年
- 連鎖反応の概念1933年
- 中性子による人工放射能1934年
- 核分裂の発見1938年
- 磁気共鳴法1938年
- プルトニウム(超ウラン元素)1940年
- 原子炉1942年
- 核兵器1945年
- 放射性同位体の医療利用1946年
- 核融合実験1950年代
- 水素爆弾1952年
- 原子時計1955年
- 加圧水型原子炉(シッピングポート)1957年
- トカマク1958年
- レーザー核融合の着想(慣性閉じ込め)1972年
- レーザー冷却1985年
- 高温超伝導1986年
- ボース=アインシュタイン凝縮1995年
- 核融合点火(NIF)2022年