光学・物理
分光学
光をプリズムで分けると元素ごとに決まった線が現れることを発見。遠い星の成分がわかるようになった。
- 年
- 1859年
- 人物・組織
- キルヒホフ/ブンゼン
- 場所
- ハイデルベルク
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 天文・力学
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
分光学1859年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段で分光学に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1859年分光学
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すべてのつながり
技術的な土台8件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの25件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- ヘリウムの発見(太陽スペクトル)1868年
- 光学ガラス1884年
- 分光太陽写真儀(スペクトロヘリオグラフ)1892年
- アルゴンの発見1894年
- ヘリウムの地上での単離1895年
- ゼーマン効果1896年
- 二酸化炭素と気温(アレニウス)1896年
- 希ガスの発見(ネオン・クリプトン・キセノン)1898年
- 恒星スペクトル分類(ハーバード分類)1901年
- 太陽黒点の磁場(ヘール)1908年
- HR図(星の分類)1910年
- オゾン層の発見1913年
- ボーアの原子模型1913年
- サハの電離式1920年
- ラマン効果1928年
- 宇宙膨張の発見1929年
- 分光光度計1941年
- 光ポンピング1950年
- 原子吸光分析1952年
- 元素合成の理論(B²FH)1957年
- キーリング曲線1958年
- クエーサーの発見1963年
- 暗黒物質1970年
- オゾンホールの発見1985年
- 系外惑星の発見1995年
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