文明のテックツリー

材料・製法

ブンゼンバーナー

石炭ガスと空気を混ぜて煤のない高温の炎を得る。分光学と実験室の標準の熱源。

年
1855年
人物・組織
ロベルト・ブンゼン/ペーター・デザガ
場所
ハイデルベルク
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 分析技術
時代
産業革命期

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25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

635件の発明・発見がこれを土台にしている

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段でブンゼンバーナーに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1709年コークス製鉄
  13. 1792年石炭ガス
  14. 1855年ブンゼンバーナー

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。