材料・製法
ブンゼンバーナー
石炭ガスと空気を混ぜて煤のない高温の炎を得る。分光学と実験室の標準の熱源。
- 年
- 1855年
- 人物・組織
- ロベルト・ブンゼン/ペーター・デザガ
- 場所
- ハイデルベルク
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 分析技術
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段でブンゼンバーナーに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1709年コークス製鉄
- 1792年石炭ガス
- 1855年ブンゼンバーナー
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。