材料・製法
石炭ガス
石炭を蒸し焼きにして出るガスを灯火に使った。ガス灯とガス事業の始まり。
- 年
- 1792年
- 人物・組織
- ウィリアム・マードック
- 場所
- レッドラス(コーンウォール)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / エネルギー資源
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
石炭ガス1792年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で石炭ガスに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1709年コークス製鉄
- 1792年石炭ガス
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの5件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。