文明のテックツリー

材料・製法

鯨油

鯨の脂から取る灯火と潤滑の油。乱獲で高騰し、石油と灯油への転換を促した。

年
1700年頃
人物・組織
不詳
場所
ナンタケット・バスク
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / エネルギー資源
時代
近世

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で鯨油に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前3000年頃帆船
  8. 1700年頃鯨油

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの2件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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