文明のテックツリー

材料・製法

旋光計

偏光の回転角で砂糖の濃度を測る。製糖工業の品質管理と立体化学の発見の道具。

年
1840年
人物・組織
ジャン=バティスト・ビオ
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 分析技術
時代
産業革命期

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39件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

19段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段で旋光計に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1621年屈折の法則
  17. 1690年光の波動説(ホイヘンスの原理)
  18. 1808年偏光の発見
  19. 1828年ニコルプリズム(偏光子)
  20. 1840年旋光計

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。