材料・製法
旋光計
偏光の回転角で砂糖の濃度を測る。製糖工業の品質管理と立体化学の発見の道具。
- 年
- 1840年
- 人物・組織
- ジャン=バティスト・ビオ
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 分析技術
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
旋光計1840年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段で旋光計に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1621年屈折の法則
- 1690年光の波動説(ホイヘンスの原理)
- 1808年偏光の発見
- 1828年ニコルプリズム(偏光子)
- 1840年旋光計
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。