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光学・物理

光の波動説(ホイヘンスの原理)

光は波として広がり、波面の各点が新しい波源になると論じた。屈折と反射を説明し、ヤングの干渉実験の土台。

年
1690年
人物・組織
クリスティアーン・ホイヘンス
場所
ハーグ
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 光学・顕微鏡
時代
近世

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36件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

812件の発明・発見がこれを土台にしている

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段で光の波動説(ホイヘンスの原理)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1621年屈折の法則
  17. 1690年光の波動説(ホイヘンスの原理)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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