文明のテックツリー

光学・物理

屈折の法則

光が境界で曲がる角度の法則。レンズを計算で設計できるようになった。

年
1621年
人物・組織
ヴィレブロルト・スネル(デカルト 1637 が公表)
場所
ライデン
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 光学・顕微鏡
時代
近世

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35件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,072件の発明・発見がこれを土台にしている

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で屈折の法則に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1621年屈折の法則

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの10件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。