記号・表現・計算
測量幾何学
氾濫後の土地を測り直す必要から、面積・直角・ピタゴラスの三つ組などの実用幾何が発達した。
- 年
- 前2000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト・バビロニア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で測量幾何学に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの17件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。