文明のテックツリー

記号・表現・計算

測量幾何学

氾濫後の土地を測り直す必要から、面積・直角・ピタゴラスの三つ組などの実用幾何が発達した。

年
前2000年頃
人物・組織
不詳
場所
エジプト・バビロニア
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
古代文明

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,174件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で測量幾何学に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの17件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。