文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

ローマ水道

地下水路と精密な勾配で数十kmの遠方から都市へ水を運んだ。測量技術と都市給排水の発想を大規模化した。アーチ橋の多用はマルキア水道(前144)以降

年
前312年
人物・組織
アッピウス・クラウディウス
場所
ローマ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古典古代

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23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

204件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でローマ水道に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前312年ローマ水道

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの9件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。