機械・動力・輸送事業・計画・施設
神田上水
井の頭池から木樋で市中へ水を引いた。江戸100万人の飲み水を支えた上水道。
- 年
- 1590年
- 人物・組織
- 徳川家康(大久保藤五郎)
- 場所
- 江戸
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 近世
14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で神田上水に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3000年頃釘・のこぎり
- 1590年神田上水
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
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