機械・動力・輸送
鋳鉄管
鋳鉄で作った水道管。木や鉛の管より丈夫で、都市の水道・ガス管の標準になった。
- 年
- 1455年
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ディレンブルク(ドイツ)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で鋳鉄管に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前312年ローマ水道
- 1455年鋳鉄管
「鋳鉄管」をもっと知る本PR
書店のサイトで「鋳鉄管」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの6件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの2件
この発明が需要や着想を与えたもの。