機械・動力・輸送事業・計画・施設
干拓(ポルダー)
堤防で囲った土地から風車で水を汲み出して農地にした。国土を作る土木事業で、水管理の制度を生んだ。
- 年
- 1400年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- オランダ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 中世
43件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で干拓(ポルダー)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3000年頃堤防
- 前256年都江堰(大規模治水)
- 605年大運河
- 984年運河の閘門
- 1400年頃干拓(ポルダー)
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。