機械・動力・輸送
運河の閘門
二つの門で水位を調節して船を上下させる。高低差のある土地に運河を通せるようになった。
- 年
- 984年
- 人物・組織
- 喬維岳
- 場所
- 中国(宋)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で運河の閘門に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3000年頃堤防
- 前256年都江堰(大規模治水)
- 605年大運河
- 984年運河の閘門
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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