文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

都江堰(大規模治水)

川を分流して洪水を防ぎ灌漑する施設。2200年後の現在も稼働している。

年
前256年
人物・組織
李冰
場所
四川
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で都江堰(大規模治水)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3000年頃堤防
  10. 前256年都江堰(大規模治水)

「都江堰」をもっと知る本PR

書店のサイトで「都江堰」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。