文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

大運河

黄河と長江を結ぶ全長約1800kmの運河。穀物輸送を可能にし、中国の南北統一を支えた。

年
605年
人物・組織
隋の煬帝
場所
中国
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
中世

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20件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で大運河に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3000年頃堤防
  10. 前256年都江堰(大規模治水)
  11. 605年大運河

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技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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