機械・動力・輸送事業・計画・施設
バライ(アンコールの貯水池)
巨大な貯水池と水路で雨季の水を乾季に回した。産業革命前最大級の都市を支えた水利。11世紀の西バライは長さ8km。
- 年
- 900年頃
- 人物・組織
- クメール王朝
- 場所
- アンコール
- 地域
- オセアニア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でバライ(アンコールの貯水池)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃段々畑
- 900年頃バライ(アンコールの貯水池)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。