文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

バライ(アンコールの貯水池)

巨大な貯水池と水路で雨季の水を乾季に回した。産業革命前最大級の都市を支えた水利。11世紀の西バライは長さ8km。

年
900年頃
人物・組織
クメール王朝
場所
アンコール
地域
オセアニア
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
中世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でバライ(アンコールの貯水池)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃段々畑
  10. 900年頃バライ(アンコールの貯水池)

「バライ」をもっと知る本PR

書店のサイトで「バライ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。