文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

アンコール・ワット

環濠と水利に支えられた巨大石造寺院。

年
1150年頃
人物・組織
スールヤヴァルマン2世
場所
アンコール
地域
オセアニア
分野
機械・動力・輸送 / 建築・橋
時代
中世

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15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でアンコール・ワットに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃段々畑
  10. 900年頃バライ(アンコールの貯水池)
  11. 1150年頃アンコール・ワット

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。