文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

ゴシック建築

尖頭アーチと飛梁で壁を薄くし、巨大なステンドグラスの窓を実現。石造建築の高さの限界を押し上げた。

年
1140年
人物・組織
シュジェール(サン=ドニ修道院)
場所
パリ近郊
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 建築・橋
時代
中世

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16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段でゴシック建築に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 前50年頃ガラス吹き
  8. 100年頃窓ガラス(ローマ)
  9. 1100年頃ステンドグラス
  10. 1140年ゴシック建築

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