文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

ドーム(パンテオン)

コンクリートで直径43mの半球天井を架けた。柱のない大空間建築の原点。

年
125年
人物・組織
ローマ(ハドリアヌス帝)
場所
ローマ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 建築・橋
時代
古典古代

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

7件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段でドーム(パンテオン)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 約2万年前住居(竪穴・テント)
  4. 前9000年頃日干し煉瓦
  5. 前3000年頃焼成レンガ・瓦
  6. 前2000年頃アーチ
  7. 125年ドーム(パンテオン)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの6件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。