材料・製法
ローマン・コンクリート
火山灰と石灰を混ぜた、水中でも固まる建材。パンテオンのドームなど大空間建築を可能にした。
- 年
- 前200年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ローマ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 建材・ガラス
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
ローマン・コンクリート前200年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でローマン・コンクリートに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 約2万年前住居(竪穴・テント)
- 前9000年頃日干し煉瓦
- 前7000年頃石灰モルタル・漆喰
- 前200年頃ローマン・コンクリート
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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