機械・動力・輸送
締切堤(コファダム)
杭と板で水中を囲い、水を汲み出して乾いた状態で橋脚を築く。水中基礎の最初の工法。
- 年
- 前25年頃
- 人物・組織
- ウィトルウィウス(記述)
- 場所
- ローマ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 古典古代
21件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で締切堤(コファダム)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀ピストンポンプ(押し上げポンプ)
- 前25年頃締切堤(コファダム)
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。