文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ノリア(水車式揚水機)

川の流れで回る車輪に壺を付け、水を高い水路へ汲み上げる。動力源を人や家畜から水に変えた。

年
前200年頃
人物・組織
不詳
場所
シリア・エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古典古代

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32件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でノリア(水車式揚水機)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃はねつるべ(シャドゥーフ)
  10. 前200年頃サーキヤ(畜力揚水歯車)
  11. 前200年頃ノリア(水車式揚水機)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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