文明のテックツリー

機械・動力・輸送

サーキヤ(畜力揚水歯車)

牛やロバが水平の歯車を回し、縦の車輪に付けた壺で水を汲み上げる。歯車を実用に使った最初期の機械で、中東・インドの灌漑を支えた。

年
前200年頃
人物・組織
不詳
場所
プトレマイオス朝エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古典古代

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31件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でサーキヤ(畜力揚水歯車)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃はねつるべ(シャドゥーフ)
  10. 前200年頃サーキヤ(畜力揚水歯車)

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すべてのつながり

技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。