文明のテックツリー

機械・動力・輸送

龍骨車(チェーンポンプ)

鎖でつないだ板で水を連続的に汲み上げる。水田への揚水を人力・水力で機械化した。

年
186年頃
人物・組織
畢嵐
場所
中国(後漢)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古典古代

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17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で龍骨車(チェーンポンプ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 186年頃龍骨車(チェーンポンプ)

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技術的な土台2件

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先行例・独立した発明2件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

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