機械・動力・輸送事業・計画・施設
貯水槽(バシリカ・シスタン)
柱とアーチで支えた巨大な地下貯水槽。包囲戦と乾季に備える都市の水の備蓄。
- 年
- 532年
- 人物・組織
- ユスティニアヌス1世
- 場所
- コンスタンティノープル
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 中世
24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で貯水槽(バシリカ・シスタン)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前312年ローマ水道
- 532年貯水槽(バシリカ・シスタン)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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