文明のテックツリー

機械・動力・輸送

車輪

轆轤(ろくろ)として使われていた回転円盤を車軸に取り付け、荷車にした。回転運動を利用する発想は歯車・水車・タービンへと受け継がれる。

年
前3500年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア(シュメール)
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 車輪・自転車
時代
古代文明

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4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

2,288件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段で車輪に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの34件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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