文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ドライジーネ

ペダルのない木製二輪車。前輪をハンドルで操舵し、足で地面を蹴って進む。二輪で走るという発想の原点。

年
1817年
人物・組織
カール・フォン・ドライス
場所
マンハイム
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 車輪・自転車
時代
産業革命期

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5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

122件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段でドライジーネに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 1817年ドライジーネ

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