文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ろくろ

回転する円盤で土器を成形する。回転を利用した最初の機械で、横に倒せば車輪になる。

年
前4000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 車輪・自転車
時代
古代文明

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

2,289件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から3段でろくろに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。