機械・動力・輸送
ペダル付き二輪車
前輪の車軸にクランクとペダルを直接つけ、足を地面から離して走れるようにした。鉄製フレームで重く「骨ゆすり」と呼ばれた。
- 年
- 1860年代
- 人物・組織
- ピエール・ミショー/ピエール・ラルマン
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 車輪・自転車
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でペダル付き二輪車に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 3世紀クランクと連接棒
- 1860年代ペダル付き二輪車
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。