文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ペダル付き二輪車

前輪の車軸にクランクとペダルを直接つけ、足を地面から離して走れるようにした。鉄製フレームで重く「骨ゆすり」と呼ばれた。

年
1860年代
人物・組織
ピエール・ミショー/ピエール・ラルマン
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 車輪・自転車
時代
産業革命期

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19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

116件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でペダル付き二輪車に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 3世紀クランクと連接棒
  11. 1860年代ペダル付き二輪車

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。