文明のテックツリー

機械・動力・輸送

フリーホイール

ペダルを止めても後輪が空転する機構。安全自転車の実用性を高め、変速機の前提。

年
1869年
人物・組織
ウィリアム・ヴァン・アンデン
場所
ニューヨーク
地域
北アメリカ
分野
機械・動力・輸送 / 車輪・自転車
時代
産業革命期

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16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でフリーホイールに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前400年頃ラチェット(つめ車)
  9. 1869年フリーホイール

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。