機械・動力・輸送
ラチェット(つめ車)
一方向にしか回らない歯車。弩の弦を引き、時計のぜんまいを巻き、巻き上げ機の逆転を防ぐ。
- 年
- 前400年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ギリシア
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ラチェット(つめ車)前400年頃
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段でラチェット(つめ車)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前400年頃ラチェット(つめ車)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。