文明のテックツリー

農業・生命・医学

唐箕(風選機)

手回しの羽根で風を起こし、籾殻と実を分ける。選別の労力を大きく減らした。日本には17世紀に伝わり唐箕と呼ばれた

年
前2世紀
人物・組織
不詳
場所
中国(漢)
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
古典古代

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5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段で唐箕(風選機)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前2世紀唐箕(風選機)

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技術的な土台1件

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