文明のテックツリー

農業・生命・医学

耬車(畜力種まき機)

牛に引かせて溝を切り種を落とす機械。ヨーロッパの条播機より1800年早い。

年
前2世紀
人物・組織
不詳
場所
中国(漢)
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
古典古代

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26件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で耬車(畜力種まき機)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前500年頃鉄製の犂(すき)
  10. 前2世紀耬車(畜力種まき機)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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