文明のテックツリー

機械・動力・輸送

踏み車クレーン

人が大きな車輪の中を歩いて回す巻き上げ機。ローマの石造建築と中世の大聖堂を建てた動力。

年
100年頃
人物・組織
不詳
場所
ローマ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
時代
古典古代

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

16件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で踏み車クレーンに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前1500年頃滑車・くさび
  7. 前600年頃ウインチ(巻き上げ機)
  8. 前515年頃クレーン
  9. 100年頃踏み車クレーン

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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