機械・動力・輸送
アンティキティラ機構
数十枚の青銅歯車で天体の位置を計算した装置。歯車で計算・時間を扱う発想は機械式時計・計算機へ受け継がれた。
- 年
- 前100年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ギリシア
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 時計・からくり
- 時代
- 古典古代
27件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でアンティキティラ機構に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前100年頃アンティキティラ機構
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技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。