機械・動力・輸送事業・計画・施設
ローマ街道
砕石を層に敷き、排水と直線を重視した舗装道路。帝国全域を結ぶ約8万kmの道路網。
- 年
- 前312年
- 人物・組織
- アッピウス・クラウディウス
- 場所
- ローマ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 道路
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でローマ街道に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前312年ローマ街道
「ローマ街道」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ローマ街道」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要2件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの6件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)