文明のテックツリー

機械・動力・輸送

有料道路(ターンパイク)

通行料で道路を維持する制度。道路整備を事業として成り立たせ、舗装技術の改良を促した。

年
1663年
人物・組織
イングランド議会
場所
イングランド
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 道路
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で有料道路(ターンパイク)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前312年ローマ街道
  11. 1663年有料道路(ターンパイク)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。