機械・動力・輸送
有料道路(ターンパイク)
通行料で道路を維持する制度。道路整備を事業として成り立たせ、舗装技術の改良を促した。
- 年
- 1663年
- 人物・組織
- イングランド議会
- 場所
- イングランド
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 道路
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
有料道路(ターンパイク)1663年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で有料道路(ターンパイク)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前312年ローマ街道
- 1663年有料道路(ターンパイク)
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。