文明のテックツリー

機械・動力・輸送

トレサゲの道路工法

大きな石の基礎の上に小石を敷き、路面に勾配を付けて水を流す。近代の道路工学の始まりで、マカダムの前段。

年
1764年
人物・組織
ピエール・トレサゲ
場所
フランス
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 道路
時代
近世

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17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

20件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でトレサゲの道路工法に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前312年ローマ街道
  11. 1764年トレサゲの道路工法

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。