文明のテックツリー

機械・動力・輸送

テルフォードの道路工法

大きな石を手で据えた厚い基礎に砕石を敷く。重い荷馬車に耐える幹線道路の工法で、マカダムと並ぶ近代道路の原型。

年
1803年
人物・組織
トマス・テルフォード
場所
イギリス
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 道路
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でテルフォードの道路工法に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前312年ローマ街道
  11. 1764年トレサゲの道路工法
  12. 1803年テルフォードの道路工法

「テルフォードの道路工法」をもっと知る本PR

書店のサイトで「テルフォードの道路工法」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。