機械・動力・輸送
マカダム舗装
砕石を層にして締め固めた道路。ローマ以来の道路技術を安価にし、近代の道路網の基礎になった。
- 年
- 1820年
- 人物・組織
- ジョン・マカダム
- 場所
- ブリストル
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 道路
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
マカダム舗装1820年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でマカダム舗装に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前312年ローマ街道
- 1764年トレサゲの道路工法
- 1820年マカダム舗装
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの5件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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