記号・表現・計算
ローマ道路図(ポイティンガー図)
帝国の道路網と宿駅を帯状に描いた地図。形より経路を重視する「路線図」の原型。
- 年
- 400年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ローマ帝国
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 古典古代
20件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でローマ道路図(ポイティンガー図)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前312年ローマ街道
- 400年頃ローマ道路図(ポイティンガー図)
「ローマ道路図」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ローマ道路図」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)