記号・表現・計算
イドリースィーの世界図
ギリシアの地理学とイスラム商人の知見を合わせた中世最高の世界図。『ルッジェーロの書』として伝わる。
- 年
- 1154年
- 人物・組織
- アル=イドリースィー
- 場所
- パレルモ
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 中世
52件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段でイドリースィーの世界図に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前240年頃地球の大きさの測定
- 150年頃プトレマイオス『地理学』
- 1154年イドリースィーの世界図
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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