記号・表現・計算
アストロラーベ
星の高度を測って時刻や緯度を知る円盤状の計算器。イスラム世界で完成し、航海と天文学の道具となった。
- 年
- 前150年頃
- 人物・組織
- ヒッパルコス(伝)
- 場所
- ロードス島
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でアストロラーベに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前150年頃アストロラーベ
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの7件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。