文明のテックツリー

記号・表現・計算

アストロラーベ

星の高度を測って時刻や緯度を知る円盤状の計算器。イスラム世界で完成し、航海と天文学の道具となった。

年
前150年頃
人物・組織
ヒッパルコス(伝)
場所
ロードス島
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 地図・測地
時代
古典古代

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

579件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でアストロラーベに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前150年頃アストロラーベ

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの7件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。