機械・動力・輸送
八分儀・六分儀
鏡で太陽や星と水平線を重ねて高度を精密に測る。八分儀を角度を広げて六分儀にし、クロノメーターと組み合わせて洋上の位置を確定できた。
- 年
- 1731年
- 人物・組織
- ジョン・ハドリー(八分儀 1731)/ジョン・キャンベル(六分儀 1757)
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 船・航海
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
八分儀・六分儀1731年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で八分儀・六分儀に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1731年八分儀・六分儀
「八分儀・六分儀」をもっと知る本PR
書店のサイトで「八分儀・六分儀」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)