文明のテックツリー

記号・表現・計算

航海暦

月と星の位置を毎年表にして、月距法で経度を求められるようにした。クロノメーターと並ぶ経度決定の道具。

年
1767年
人物・組織
ネヴィル・マスケリン(グリニッジ天文台)
場所
グリニッジ
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 暦・度量衡・貨幣
時代
近世

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96件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で航海暦に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1591年記号代数(文字式)
  18. 1637年解析幾何
  19. 1670年微積分
  20. 1687年ニュートン力学
  21. 1767年航海暦

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すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。